「手話×音楽×共創」の新しい幕が開かれる。その瞬間を共に世界記録へチャレンジを。

¥ 現在の支援総額
1,800,000円
目標金額は3,000,000円
募集終了まで残り49日
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一般社団法人 日本手話文化協会 ロゴ

はじめまして。一般社団法人日本手話文化協会 代表理事の藤乃です。

私は19歳のとき、がんを患いました。生きる理由を見失いかけていたあの時、私に命を救ってくれたのは「耳の聞こえないろう者」の存在でした。その日から、一人でも多くの人に手話という言語の魅力を伝える活動を、20年以上続けています。

手話はひとつの「言語」です。しかし、多くの人にとって手話は、出会う機会のない言語となっています。東京デフリンピックや手話施策推進法の施行により、手話に触れる機会は少しずつ広がってきました。一方で、その多くは一時的な体験にとどまり、すでに存在する手話の文化や価値が、社会と十分に接続されているとは言えません。

今、私たちに必要なのは、手話を「知る・体験する」段階から「共に創り、成立させる文化」へと進化させること。国や言語、性別、障がいの有無を越えて、異なる前提を持つ人々が同じ環境の中で一つの表現を成立させる ―― それが「沖縄国際手話祭」です。2026年9月19日、沖縄県宜野湾コンベンションセンター展示場にて開催します。

この挑戦を日本から世界へ発信する第一歩として、観客としてだけでなく「創り手」として、力を貸していただけたら嬉しいです。

日時
2026年9月19日(土)開場13:00/開演14:00〜17:00予定
会場
沖縄県宜野湾コンベンションセンター展示場
主催
一般社団法人 日本手話文化協会
対応
車椅子席・手話通訳席あり(要事前連絡)
「希望の羽」タイトルカード ― 色とりどりの手が輪になって中央に指文字を作る

手話体験マルシェ・事業報告会

学校巡回プロジェクトに協賛いただいた企業による体験型ワークショップ「手話体験マルシェ」。アクセサリー販売、ハンドトリートメント、看護師による健康チェックなど、手話でやり取りしながら楽しむブースが並びました。2026年3月には事業報告会を開催し、ろう者・先天性難聴当事者を交えたトークセッションも実施。会場は37社のスペシャルサポーターに支えられています。

「希望の羽」ミュージックビデオ ― 聞こえない8名と聞こえる8名が、同じステージに

2026年4月7日、私たちは1本のミュージックビデオを世に送り出しました。聞こえないメンバー8名(ろう者・難聴者)と、聞こえるメンバー8名、合計16名のダンサーが、楽曲「希望の羽」に挑みました。ろう学校の高校1年生から、デフリンピック出場アスリート、俳優、インフルエンサー、プロダンサー、68歳のろう者まで。多彩なメンバーが、聞こえる・聞こえないを問わず同じステージに立ちました。

学校巡回授業 ― 沖縄タイムス社共同企画

2025年、沖縄タイムス社との共同企画「手話でつながる新しい世界」学校巡回プロジェクトを実施。沖縄県内の小学校・中学校・高校・大学11校、2,820人の子どもたちが参加しました。指文字で50音を学び、自分の名前を指文字で表現する。補聴器を外したろう者講師に呼びかけ「本当に聞こえない」リアルを知る。そして手話歌にも挑戦し、聴者とろう者が同じステージに立ちました。「自己表現力」「多様性理解」「自己肯定感」――子どもたちの中に、確かな変化が生まれています。

体育館で手話を学ぶ子どもたち
学校巡回授業(体育館にて)
指文字を学ぶ子どもたち
指文字で自分の名前を表現
手話こどもミライ∞ラボの様子
手話こどもミライ∞ラボ
手話マルシェのアクセサリーブース
手話マルシェ/アクセサリーブース
手話フォトブースの様子
手話フォトブース
手話で伝える健康チェックブース
手話で伝える健康チェック
スペシャルサポーター37社の事業報告会
事業報告会(スペシャルサポーター37社)

「手話×音楽×共創」で、新しい歴史の幕が開かれます。

01

「世界記録」への挑戦

イギリス本社に交渉し、新タイトルを申請・受理済み。オンライン+会場の参加者全員で手話歌を同時に披露し、世界新記録に挑戦します。まだ世界のどこにも実現していない挑戦へ。

02

舞台「音のない世界」

生まれながらに聴覚に障がいを持つダンサーの物語。振動で音を感じ、仲間の動きで拍を読み取り、体全体を楽器にして踊り続けてきた彼女が、聞こえる世界と聞こえない世界のあいだで挑戦を重ねます。

03

「音楽×手話」ステージ

音楽シーンを走り続けてきた歌姫が、名曲を手話歌にして届ける特別ステージ。沖縄の高校生ダンサーとフラダンス界のトップダンサーが、会場を華やかに彩ります。

花火が上がるステージのイメージ写真
世界記録への挑戦 イメージ
出演ダンサーのイメージ写真
出演パフォーマー イメージ
フラダンスステージのイメージ写真
「音楽×手話」ステージ イメージ
メッセージウォールの前で手話をする様子
メッセージウォールの前で手話をする様子

ろう者・難聴者みなさまの声を動画でお届けします。

ろう者の声
ろう者の声
難聴者の声
ろう者の声
ろう者の声
難聴者の声
「希望の羽」ミュージックビデオの群舞シーン
ろう者・聴者 同じ人数で作り上げた「希望の羽」MV
大人数で手話を学ぶワークショップの様子
手話ワークショップの様子
難聴になってから約2年。健聴者の世界でダンサーとして生きると決めてからも、人と関わることに距離を置くのが当たり前になっていました。手話を学んでこなかった私に、皆さんが積極的に話しかけてくださって、本当に嬉しかった。本番で皆と円陣を組み、一つのものを作り上げようとしているあの空気の中で、自分の居場所を見つけられたような気がして、心が救われました。 「希望の羽」ミュージックビデオ 出演者
聞こえない人と聞こえる人が交わることで、「手話が日常へ」。今後の取り組みにも期待しています。基調講演やトークセッションでは、ろう者・先天性難聴当事者を交えて、それぞれの活動を紹介しました。 事業報告会(2026年3月27日)参加者より

いただいたご支援は、会場特設スペースでの協賛社名掲載のほか、当日チケットとしてお返しします。

支援プランのご案内

  1. 5,000円
    • 会場特設スペースに協賛社名掲載
    • 会場チケット1枚
  2. 10,000円
    • 会場特設スペースに協賛社名掲載
    • 会場チケット2枚
  3. 20,000円
    • 会場特設スペースに協賛社名掲載
    • 会場チケット2枚
    • 一般S席優遇
  4. 50,000円
    • 会場特設スペースに協賛社名掲載
    • 会場チケット5枚
    • 一般S席優遇
    • 有料パンフレット配布
  5. 100,000円
    • 会場特設スペースに協賛社名掲載
    • 会場チケット10枚
    • 一般S席優遇
    • 有料パンフレット配布
    • パンフレットロゴ掲載
  6. 330,000円
    • 会場特設スペースに協賛社名掲載
    • 会場チケット20枚
    • 一般S席優遇
    • 有料パンフレット配布
    • パンフレットロゴ掲載
    • 沖縄国際手話祭、こどもミライ♾️ラボ、手話の森公式サイトへロゴ掲載
    • VIPご招待(2席)
    • 映画試写会・祭典特別ご招待
    • 手話の森大スクリーン掲載(社名・ロゴ)
はじめてサポーター イメージ
5,000
会場チケット1枚
支援者:3人お届け予定:2026年9月10日以降
個人サポーター イメージ
10,000
会場チケット2枚
支援者:7人お届け予定:2026年9月10日以降
手話祭サポーター イメージ
20,000
会場チケット2枚+一般S席優遇
支援者:10人お届け予定:2026年9月10日以降
サポーター イメージ
50,000
会場チケット5枚+一般S席優遇+パンフレット配布
支援者:6人お届け予定:2026年9月10日以降
フレンドシップ イメージ
100,000
会場チケット10枚+一般S席優遇+パンフレットロゴ掲載
支援者:4人お届け予定:2026年9月10日以降
協賛ブロンズ イメージ
330,000
VIP招待+会場チケット20枚+一般S席優遇+大スクリーン掲載
支援者:3人お届け予定:2026年9月10日以降

いただいたご支援は、沖縄国際手話祭の開催費用として大切に活用させていただきます(想定内訳・目安)。

会場・舞台設営費35%
手話通訳・字幕制作費20%
映像・配信制作費20%
出演者・ゲスト関連費15%
リターン制作・発送/決済手数料10%

目標金額を達成した場合も、プロジェクトを中止することなく、達成後の追加リターン(活動報告の拡充・当日の演出強化など)でお応えします。

2026年夏
クラウドファンディング募集
ご支援の受付・会場準備を進めます。
2026年9月19日(土)
沖縄国際手話祭 開催
宜野湾コンベンションセンター展示場にて、世界記録への挑戦。クラウドファンディング挑戦の集大成です。
2026年秋以降
活動報告・リターンお届け
開催の様子や成果をご報告し、順次リターンをお届けします。

観客としてだけでなく、
この物語を一緒に「創る人」になってください。

沖縄国際手話祭は、私たち一人ひとりの中にある「違いを恐れず、まず一歩踏み出す勇気」を形にする挑戦です。国や言語、性別、障がいの有無を越えて、同じ舞台に立つ ―― その景色を、あなたと一緒に創りたい。

あなたの力を、貸してください。

プロジェクトを応援する
Q. 支援金はいつ・どのように使われますか?
A. 「資金の使い道」セクションの通り、会場・通訳・映像制作等、沖縄国際手話祭の開催費用として活用します。目標金額を達成した場合も、プロジェクトを中止せず実施します。
Q. リターンはいつ届きますか?
A. グッズ系のリターンは順次発送、チケット・体験系のリターンは開催日(2026年9月19日)にご利用いただけます。詳細な発送スケジュールは活動報告にて随時お知らせします。
Q. 車椅子席・手話通訳席の対応はありますか?
A. ご希望の方はお問い合わせフォームよりご連絡ください。会場でも対応いたします。
Q. 企業として、年間を通じたスポンサーになりたいのですが。
A. 年間プロジェクト(映画製作・手話絵本・手話の森・手話こどもミライ∞ラボ等)を含めた柔軟なご提案が可能です。お気軽にお問い合わせください。