沖縄国際手話祭 Okinawa International Sign Language Festival

第1回 2026.9.19 SAT
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この日、世界が手話で繋がる。

「手話×音楽×世界」 新しい歴史の幕が開かれる

国際手話祭は「手話を通して世界をつなぐ」をテーマに、五感(見る・聞く・振動・匂い・味わう)を体感するイベントです。この運営チームには、ろう者と難聴者と聴者が共に制作する日本初となり、世界記録に挑戦する参加者一体型イベント。その歴史的な第一回目の幕開けは、沖縄が舞台となる。

観客のひとり一人が、覚えたばかりの手話で合唱に加わり ──その瞬間、世界は手話でひとつに繋がり歴史を生み出す。

その瞬間を、世界記録に。

なぜ「手話」なのか。

4億6600万
世界の聴覚障がい者

日本の聴覚障がい者(難聴者含む)は 約1430万人と言われ 100人に2人

手話は言語

海の中や遠い場所でも 自由に会話ができる

五感で届ける三幕の物語。

ACT 01

1. オープニング

1:著名アーティストや出演メンバーによるレッドカーペット 登場で圧倒的なファーストインパクトを届ける。司会進行と共に会場全体を一気に引き込む。

2:ドキュメンタリー上映 「希望の羽」MV・メイキング上映と共に、国際手話祭の掲げるテーマ「手話で世界をつなげる」を届ける

MAIN EVENT
ACT 02

2. 世界記録チャレンジ

音楽と手話、世界記録の瞬間── 同時手話パフォーマンスの世界記録に挑戦します。

世界記録認定員立会いのもと、聞こえる人8名・聞こえない人8名で共創した「希望の羽」をレクチャー披露

ACT 03

3. 手話エンターテイメント

1:プロのアーティストによる「手話×名曲」 時代を彩った伝説の楽曲をあの時代を今ここで、手話と共に新たな命を宿す。

2:学生ダンスチームによる「首里城復興の象徴」を手話を使って演出。2019年の火災焼失後、「見せる復興」を掲げ、ダンス・映像・照明が一体となったダンサー100名圧巻の演出。

手話で歌う、魂のうたい手たち。

あの時代を彩った伝説の楽曲が 今ここで、手話と共に新たな命を宿す

日本のHIPHOP界を
一世風靡したあの"歌姫"が
参加予定!!

発表までお楽しみに!

SPECIAL GUEST

COMING
SOON

SPECIAL GUEST

COMING
SOON

Staff

藤乃

製作総指揮 藤乃

1988年生まれ、沖縄県出身。手話振付師・アーティスト・作家・著書・実業家。

19歳で大学費用を貯めるために出稼ぎ労働へ。数ヶ月後、ガンが発覚。うつ病を併発し、生きる理由を失うが、「耳の聞こえないろう者」に命を救ってもらったことをきっかけに手話の世界に恩返しをすると決意。手話歴20年以上のキャリアを軸に、2019年「手話を楽しむ生き方」を事業理念として手話の普及活動を始動。独自のプログラム開発による手話学習教材の制作や手話アカデミーを創設し、日本だけなく海外の会員を含め、660名の会員が集結。全国の教育機関から講演依頼や企業研修など教育実績は3万人を超え、行政や企業や団体と共に「手話でつながるプロジェクト」を手掛ける。

三石 直和

演出監督 三石 直和

愛知県岡崎市出身。丹下紘希氏に師事し、YellowBrainに参加。

現在、広告・音楽・映画と幅広く活動。「人間」や「商材」題材の未来を見据え、「見る側」との価値ある映像コミュニケーションを目指しプランニングから演出をする。人間像が浮き立つ演出で生み出される感情を揺さぶるエモーショナルな映像をファッショナブル且つグラフィカルに独自の世界観で発信し続けている。

歴史の開幕は 沖縄からはじまる。

会場
沖縄県内特設会場(詳細は後日発表)
日時
2026年9月19日(土)13:00 – 17:00
定員
1000名(世界記録挑戦エリア含む)
主催
一般社団法人 日本手話文化協会

※ 詳細な会場アクセスは、チケット購入後に専用ページよりご案内いたします。
※ 車椅子席・手話通訳席ご希望の方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

2026年9月19日 手話で世界がつながる 瞬間を一緒に感じよう。 「沖縄国際手話祭」

Where the silent song
becomes the loudest.

Message

「手話で世界をつなぎ、"挑戦"し続ける勇気へ」

私は19歳でがんを患い、生きる理由を失いかけたとき「耳の聞こえないろう者」に命を救ってもらいました。その日から、一人でも多くの人に手話という言語の魅力を届ける活動を20年以上続けています。この国際手話祭は、「手話を通して世界をつなぐ」というテーマを掲げ、聞こえる人、聞こえない人、聞こえにくい人、年齢や国籍や性別問わず、誰もが「今」という大切な時間(命)を共有しながら"挑戦"し続けることへの勇気を感じてほしいと強く願い立ち上げました。

製作総指揮:藤乃(一般社団法人 日本手話文化協会 代表理事)

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