「手話×音楽×世界」 新しい歴史
の幕が開かれる
国際手話祭は「手話を通して世界をつなぐ」をテーマに、五感(見る・聞く・振動・匂い・味わう)を体感するイベントです。
この運営チームには、ろう者と難聴者と聴者が共に制作する日本初となり、世界記録に挑戦する参加者一体型イベント。
その歴史的な第一回目の
幕開けは、沖縄が舞台となる。
観客のひとり一人が、
覚えたばかりの手話で合唱に加わり
──その瞬間、世界は手話でひとつに繋がり歴史を生み出す。
その瞬間を、世界記録に。
まだ世界のどこにも実現していない挑戦がある。
同時手話パフォーマンスの世界記録——
世界記録認定員立会いのもと、聞こえる人8名・聞こえない人8名で共創した「希望の羽」をレクチャー披露。音楽と手話、世界記録の瞬間——観客全員が参加者となり、沖縄から歴史を生み出す。
幼いころから、音のない世界で
ダンスだけが、世界と繋がる言葉だった。
生まれながらに聴覚に障がいを持つ彼女は、幼少期から「音楽が聞こえなくてもダンスができるのか」という問いを抱え続けた。振動で音を感じ、仲間の動きで拍を読み取り、体全体を楽器にして踊り続けた。
やがて彼女は、手話・ジャズ・ジェスチャーを融合させた独自のダンス表現を生み出す。それは「聞こえない人にしか生み出せない芸術」だ。
日本の音楽シーンを第一線で走り続けてきたアーティストたちが、手話と出会った。「届けたい」という衝動は同じなのに、届かない人がいる——その事実に気づいたとき、彼らの表現は変わった。聞こえる人と聞こえない人が、同じステージに立って、同じ一曲を完成させるとき——それは、日本の音楽史にはじめて刻まれる景色になる。
SPECIAL GUEST ARTIST
あの声が、
手話と出逢う夜。
——今はまだ、秘密。
近日発表
SPECIAL GUEST
あなたの記憶に刻まれた、
あのアーティストが来る。
続報をお見逃しなく。
近日発表
SPECIAL GUEST
SPECIAL GUEST
※ 詳細な会場アクセスは、チケット購入後に専用ページよりご案内いたします。
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